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reunion! 

ついに猫たちも新天地に到着しました。

実は現在の勤務地は係留施設がある成田から遠すぎて
係留終了日に自分で迎えに行くことが難しく
係留終了後の動物検疫検査と通関を代行業者に委託しました。

IMG_0087.jpg
到着直後。まだまだ緊張の面持ち

さすがは日本のサービスという感じで
親切丁寧に対応していただいて、特にトラブルなく猫たちは新天地に到着しました。

IMG_0082.jpg
探検する余裕はありました

受け取りのオフィスではキャリーが見えるよりも早く
「ぎゃう〜〜〜ぎゃうぎゃうっ」とあおいの絶叫が聞こえ
文句を言う元気があることが嬉しいやら、うるさいやら(笑)

IMG_0093.jpg
飼い主の思惑通りかまくら型のベッドを気に入ってくれました

さくらは、ブランケットの奥の方で丸まっていましたが
声をかけたら、ググッと顔を出してくれて、ホッとしました。

IMG_0102 (1)

オフィスからまたそれなりの距離のドライブだったのですが
どちらもとても大人しく、あおい恒例の爆弾もなく
とても順調に自宅に到着できました。

IMG_0094.jpg
アメリカから持ち帰ったさくら愛用の毛布

IMG_0099 (1)
少し落ち着いてきたかな。

自宅では早くからアメリカから持ち帰った猫グッズを散らばして匂いつけを試みていたのですが
どうやら功を奏したようで、猫たちは特にパニックになることもなく
熱心に探検した後、お互いのお気に入りでまったり。

IMG_0096.jpg
初日からおもちゃで遊ぶ余裕も

さすがに初日の夜は何度も起きてウロウロしてましたが
思っていたよりも短時間で新しい環境に慣れました。



2にゃんず共にいい健康状態で、食べて、出して、寝て、遊ぶという普段通りの行動をしています。
一緒に苦難を乗り越えて仲良くなるなんてことはなく(苦笑)
相変わらずな距離感ですが、飼い主に対する甘え度はかなり増しました。
部屋を移動すると必ず2にゃんずついてくる感じで、
やっぱり寂しかったのかもしれません。
これからは私のわがままに付き合ってくれた恩返しをしなければと思います。
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Posted on 2016/05/06 Fri. 20:04 [edit]

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日本にゃんこへの遠い道のり その3 

猫達を預けた後は人間のチェックイン&セキュリティチェック。

離陸後は飛行機がゆれるたびに猫達が心配で
もしものことがあったらどうしよう。。。と考えてしまったり
さすがに落ち着きませんでした。

IMGP0640.jpg
帰国前に観光したマンハッタン

そして、約14時間のフライト後、やや焦りながら手荷物到着の場所で待機。
別のレーンで、大きなワンコのキャリーを職員さんから受け取っている人もいて
早くさくらとあおいも運ばれてこないか、、、とそわそわと待っていました。

が、、、、荷物が出てき始めても、猫達が運ばれて来る気配がなく
いったいどこから出て来るのか、、、という疑問もあり、カウンターで問い合わせたところ
なんと、猫達は到着ターミナルではなくカーゴビルというエリアに搬入されたことが判明。
ちなみに、これはUnited特有のシステムだそうで、
他社は預け入れ荷物として動物を乗せた場合、到着ターミナルの手荷物受取場所に連れてくるそうです。。。

カーゴビルまでは歩くと20分ほど。さらに入り口でIDカードを発行していただく必要があり
Unitedのカーゴオフィスにたどり着くまでかなりかかりました。

IMGP0647.jpg
アメリカ生活9年目にして初めてエンパイアステートビルの展望台に上がりました

やっとたどり着いたオフィスで、猫達のキャリーを発見!
受付の方をほぼ無視して、キャリーを覗き込むと中から「ぎゃうっ!ぎゃうぎゃう!」と声があがりました。
さくらは声は発しませんでしたが、私を見つけて表情が変わりました。
そして、どちらも外の様子をうかがうように身を乗り出してきて
想像していたよりは落ち着いていて本当にホッとしました。

その後は、検疫手続きと税関手続きを別のビルで行ったのですが
これに3時間くらいかかってしまいました。
その結果、係留検査中のお世話をお願いしたAQSさんの業務時間を大幅に越えてしまい
その日のうちの猫達の引き渡しが不可能に。
猫達はUnitedカーゴオフィスにある動物室という小部屋で一晩を過ごす事になりました。
ここで、出発前にキャリーに設置したご飯皿とご飯が役立つ事になったのです。
あおいはご飯を見るなりパクパクと食べだすくらいで、だいぶ落ち着いていたようでした。

IMGP0651.jpg

次の日の朝はまた成田空港まで行き、AQSの担当さんに猫を引き渡し。
こちらの不手際でご迷惑をおかけしてしまいましたが
本当に丁寧に対応していただき、係留中の様子も写真付きで連絡を頂き感謝感謝です。
ちなみに一部屋がそれほど大きくないので一人一部屋で手配しました。
お部屋掃除の時に、2部屋を開け放って、お互いの部屋を行き来できるようにしてくださっています。
さくらは積極的に部屋の外に出ているそうです。


当たり前のことなのですが、
今回、動物をつれて国境を越えるという事は本当に大変なことだと改めて実感しました。
猫達の負担も含めて頭では理解していたつもりでしたが
実際に行動してみると、自分のわがままに猫達をつきあわせていることへの罪悪感が大きく
間違った事をしているのではないか。とも思いました。
猫達には本当にたくさんのストレスをかけてしまって申し訳ないですが
うちに帰って来たらこれまで以上に愛情を持ってお世話したいと思います。

長々と帰国レポートにおつきあいありがとうございました。

Posted on 2016/04/12 Tue. 08:05 [edit]

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日本にゃんこへの遠い道のり その2 

エンドースメント取得で大いにもめましたが
隣の州のUSDAオフィスの迅速な対応のおかげで出国5日前になんとか書類が揃いました。
日本の検疫所にもOKをもらい準備万端!
のはずでしたが、、、まだまだいろいろあったのです。。。


今回の帰国は猫達を飛行機の客室内には持ち込まず
UnitedのPetSafeというサービスを利用しました。

2頭もいることと、あおいが盛大にお漏らしをする子であること。
それから、猫アレルギーを持つ方が飛行機で発作を起こしそうになったという記事を見たりもしたので
周りの方々への配慮を考えると、機内持ち込みは難しいと判断しました。
PetSafeの相談窓口はメールも電話も対応が早くとても親切で、予約はスムーズにできました。

IMG_20140426_141342.jpg
再会した時にちゃんと覚えててくれるかなぁ。。。


以前、同じUnitedの機内持ち込みでさくらを連れ帰っていたので少し油断していたのですが
機内持ち込みと貨物扱いでは準備にいくつか違いがありました。

以前はさくらのお気に入りのおもちゃと愛用毛布をキャリーの中に入れましたが
今回はペットシーツしかキャリーには入れられません。
また、万が一フライトの予定がずれた時などのためにキャリー内にお皿を2つ設置して、
予備のご飯をキャリーの外に貼付けます。そしてまさかのまさかで今回このご飯にお世話になりました。

そしてキャリーは機内持ち込みに比べてかなり大きいです。
特に国際線は大きく指定されています。
ホームページに動物の大きさを元にキャリーのサイズを計算する方法があるのでこれに従います。
しかし、私は計算間違いをしてしまい当日に冷や汗をかくこととなります。。。

IMG_0009.jpg
久しぶりに見た日本の桜


フライト当日は3時間以上前にPetSafeカウンターにて手続きを完了することとあるので
4時間以上の余裕を持って予定を立てました。
ところが、予約したタクシーサービスが20分も遅刻して到着。
あげくのはてに、タイアの空気圧が足りないとガソリンスタンドに止まり
さらには予定になかった別の客のピックアップもあり
結局、空港には予定より1時間も遅れて到着となりました。。。
もうこの時点で焦りすぎて吐きそうでした。

幸い、PetSafeカウンターのおねいさんはとても感じのいい方で、時間は心配ないと言われましたが
持参した健康診断書にエンドースメントがない!!と指摘され冷や汗だくだく。
獣医さんには航空会社に提出する健康診断書はUSDAオフィスに送る必要がないと言われました。
それでも一応送ったのですがエンドースメントなしで返信されました。

結局、日本の検疫所に提出するFormAとCで十分とのことで離陸の許可が出ましたが
基本的に、USDAオフィスのエンドースメントがないものは有効ではないというスタンスでした。

IMG_0036.jpg


書類がなんとかなり、さぁ今度こそ!と思ったら、先ほど書いたように
今度は「キャリーが小さすぎるわねぇ。。。」と言われ、もう倒れそうになりました。
これに関してはよくあることだそうで、その場で新しいキャリーを購入させてもらい事なきを得ました。

全ての手続きが終わるまでおよそ一時間半。
飼い主も倒れそうなほどのストレスでしたが、猫達だって恐怖の連続。
さくらもあおいも目を見開いて固まったまま。
ただ、話しかけると返事をしてくれたので、とにかく励まして励まして一旦お分かれしました。


もう一回続きます。

Posted on 2016/04/08 Fri. 06:02 [edit]

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日本にゃんこへの遠い道のり その1 

お久しぶりです。
日本に帰国してから2週間ほど経ちましたが、
引っ越しと新しい仕事の準備で猛烈にバタバタしていました。

前回も書きましたが、猫達は成田で係留検査が続いています。
寂しい思いはありますが、お世話をして頂いている方から
写真付きメールで状況を教えていただけるので安心しています。
さくらの方が積極的に動いているようですが、あおいも食欲はばっちりのようで
どちらもそこそこ元気に過ごしているようです。



今回の帰国手続きはもう帰れないかも、、、と思うくらいにバタバタしてしまいました。
ちょっと長くなりますが、記録しておこうと思います。

以前も書きましたが、
さくらとあおいの検疫手続きは2012年の時点で完了。
いつでも帰国できるようにしておいたつもりでしたが、、、
狂犬病ワクチンPurvaxの有効期限について
検疫準備をお願いした獣医さんとUSDAオフィスの見解が異なり(過去記事→
去年の夏に1回目のワクチンからやり直すことになってしまいました。

DSC_0915-2.jpg
今日はストック写真をのせておきます。

それでも3月末に準備が終わる予定だったのですが
その後、USDAオフィスのさらなる勘違いで(過去記事→
日本の検疫所のガイドラインには存在しない30日待ちが発生し
結局、その約1ヶ月のしわ寄せが猫達に行く結果となってしまいました。

DSC_0913-2.jpg
なんだか丸いですね〜〜

今回の帰国準備ではUSDAオフィスに泣かされっぱなしでした。
手続きの勘違いもそうですが、何よりも大変だったのは電話もメールもなかなか返事をしてもらえないことでした。
エンドースメント取得のための予約の電話もなかなかつながらず
メールも送ってやっとメールの返事をもらったのが帰国9日前。
そして分かった事は、エンドースメントの業務は金曜日しか受け付けていないという事と
帰国直前の金曜日はもう予約が取れないということ(泣)
メールを受け取った直後に電話をしたらさすがにつながったのですが
他の方法を聞いたら、話の途中で電話を切られました(怒)

その後は、何度電話をかけてもつながらず、
ラボで何度も何度も電話をかけている姿を見たボスが
ちょっと電話変えてみる?と半分興味本位で彼のオフィスから電話をかけてくれました。
そしたら、まさかのまさかで一回目のコールで返答あり。。。

DSC_0914-2.jpg
お約束の空振り(笑)

その後はボス自身が担当さんと交渉をし
隣の州に郵送で書類を送る事でエンドースメント取得の手配をしてくれました。
ボスも感じたようですが、この担当さんは相手を見て態度を変える人のようで
私は完全になめられていたのだと思います。
ボスがわざとらしく肩書きを名乗り、やや強めの態度で話をしたところ
担当さんの対応が途中で変わったそうです。

帰国日が迫った中で郵送でのやり取りはかなり不安がありましたが
幸い隣の州の担当さんは仕事が速く、しかもとても親切な方で
書類が到着したその日に電話があり、今日中に返信するから心配するなと言う事と
さらには「日本で頑張ってね」とまで言われ、ホッとしてちょっと泣いてしまいました。

担当する人によってルールが変わるというのはアメリカ生活あるあるだと思いますが
検疫のように国をまたいだルールまで自分流の解釈を押し通すとは
さすがアメリカ。。。と言うべきなのでしょうか。。。

Posted on 2016/04/04 Mon. 08:34 [edit]

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まだまだ絶叫爆弾娘 

昨日、検疫準備のためさくらとあおいを連れて病院へ。

ここのところ、病院通いが続いているので、
猫達も危機察知能力がアップしてキャリーに入れるまでが大変です。
特に最近はさくらの抵抗も激しくなってきて、あおいを捕まえた後もなかなか油断なりません。

今回も、ぎゃう〜〜っと絶叫を聞きながらドライブ。
おもらしの方は病院につくまでは大丈夫だったのですが、
さくらが診察されている間にじょ〜〜っと出てしまいました。

ただ、今回はペットシーツにばっちり吸収され、
それほどにおわず、先生も「また出てる〜」と笑いながらもそのまま診察してくれました。

抗体価検査用の採血とあおいはお尻のチェック。
奥の処置室からは「ぎゃ〜〜う〜〜」とあおいの絶叫が(汗)
肛門腺の方はまたもやたまり気味で、一応しぼっておいたとのこと。
これまで全く問題なかったのに、一度つまるとくせになっちゃうんでしょうかね。

先生にはご飯にカボチャを混ぜてあげるとうんPがたっぷり出るので
一緒に肛門腺の中身(?)も出やすくなるとアドバイスをもらいました。
スーパーにパンプキンペーストの缶詰があるそうなので、探してみようと思います。


抗体価検査の結果が出るまでには数週間かかりますが
ワクチン2回も打って、2回目からも1ヶ月開けているので
にゃんずの体の中ではばっちり抗体が出来上がっているのではないかと思います。
後は180日間の待ち。それまでに何事も起きなければいいのですが。。。


おまけはあおいさんの寝姿。
IMG_0080-2.jpg

猫背矯正?
IMG_0081-2.jpg

Posted on 2015/11/03 Tue. 08:09 [edit]

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